静岡大学情報学部永吉研究室3年生の中山駿が2017年3月9日に法政大学市ヶ谷キャンパスで開催された経営情報学会春季全国大会で発表しました。

発表テーマ:オンライン会議環境での知識創造の阻害要因と克服策:リサーチ・デザインの構築

http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2017_spring/program/index.html

今回の発表内容は卒業研究に際してのリサーチ・デザインに相当するもので、現時点での仮説も発表しました。初めての学会発表で緊張したと思いますが、とても堂々とした立派な発表でした!

働き方改革やリモートワークといったものが話題になっている現況化において、発表をお聞きいただいた方からは、多くの質問やコメントを頂戴しました。誠にありがとうございました。

他の大学の学生発表も拝見することができ、大いに刺激を受けました。このような場で交流することの大切さを改めて痛感した次第です。

 

また、当研究室主宰の永吉実武も経営情報学会から「AIS関連国際発表奨励賞」をいただきました。皆さまからの日ごろのご支援に感謝申し上げますとともに、当学会のグローバル化に少しでも貢献できればと考えております。