永吉研究室所属の情報学部情報社会学科(ISプログラム)4年生の中山駿君が、2018年3月15日に実施された第1回経営情報学会東海支部学生研究発表会において、自らの卒業研究『オンライン会議における非言語情報と会議の満足度の関係性参加人数の観点から』をもとにした研究発表を実施し、銀賞を受賞し、表彰されました。

永吉研究室所属の情報社会学科3年生杉山果穂が、経営情報学会2018年春季全国大会で発表を行いました。(2018年3月9日)

題目:杉山果穂・小笠原啓介・永吉実武 「若者世代におけるコーヒーのイメージ分析-多次元尺度構成法による認知マップの作成 」

ポイントを絞ったわかりやすい発表でした。

また、発表後は、多くの先生方から質問やアドバイスを受け、関心が高いテーマであることが確認できました!この場での交流をもとに、より完成度の高い研究に仕上げていきましょう!

指導学生らが第16回SOHOしずおかビジネスプランコンテストでアイディア賞を受賞しました。ご協力いただきました企業の皆様や諸先生方にこの場を借りて感謝申し上げます。

第16回SOHOしずおかビジネスプランコンテスト入賞

新メンバー(3年生)が配属されて1ヶ月が経過しました。今年は、東京に拠点を定め、他大学の訪問、企業訪問(5社-ベンチャーから大企業:鉄道・広告・金融・通信・ITなど)、アクティビティを含め、忙しい3日間を過ごしました。

私どもの訪問を快くお引き受け頂きました皆様、ご準備等頂きました皆様なご協力に改めて感謝申し上げます。

ちなみ、VR技術がビジネスパフォーマンスの向上にどのように応用できるかを皆で考えていきたいと思い、まずは、「VRとはどのようなものかを体験せねばならない!」ということで、VRも体験してきました。かなりリアルで「めまい」がしてしまいました。

 

2017年7月末に永吉研究室新メンバー5名(静岡大学情報学部3年生)の配属が決まりました。

現在の所属学生の人数は以下の通りです。

3年生:5名(スロバキア留学1名含)

4年生:5名(カナダ留学1名含)

第2期目となり、さらに充実した研究室活動となるように皆で前向きに頑張ります!

 

静岡大学情報学部の専門科目である「先端情報学実習」の一つのプロジェクトとして、「米国シリコンバレーの学習と “HAMAMATSU Valley”実現化提言」を青木先生と一緒に推進しています。

2017年5月26日(金曜日)には、本プロジェクトの一つの特徴である、シリコンバレー日本大学との連携による遠隔講義を実施しました。ご講義いただきました桝本博之学長には改めて感謝申し上げます。

当日は、静岡県、浜松地区を代表する金融機関の皆様や新聞各社の記者の方にもお越しいただきました。重ねて御礼申し上げます。

取材いただいた新聞社様には、記事を掲載いただきましたので、ご参照ください。

中日新聞Web
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20170527/CK2017052702000033.html

毎日新聞Web
https://mainichi.jp/articles/20170528/ddl/k22/100/154000c

静岡新聞Web
http://www.at-s.com/news/article/education/college/363725.html

なお、6月と7月にも各1回遠隔講義を実施する予定です。桝本学長からの宿題も出ていますので、学生・教員が一丸となって、悩みながら考えていきたいと思います。

静岡大学 情報学部の青木徹教授とご一緒させていただき、情報学部の専門科目の一つである先端情報学実習の一環として、「米国シリコンバレーの学習と “HAMAMATSU Valley” 実現化提言プロジェクト」と題し、アントレプレナーシップ教育を開始します。実施に際しては、リモート会議システムを用いてシリコンバレー日本大学と接続し、ご協力いただきます。情報学部2年生で関心のある方は、是非参加してください!

http://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=154036

静岡大学情報学部永吉研究室3年生の中山駿が2017年3月9日に法政大学市ヶ谷キャンパスで開催された経営情報学会春季全国大会で発表しました。

発表テーマ:オンライン会議環境での知識創造の阻害要因と克服策:リサーチ・デザインの構築

http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2017_spring/program/index.html

今回の発表内容は卒業研究に際してのリサーチ・デザインに相当するもので、現時点での仮説も発表しました。初めての学会発表で緊張したと思いますが、とても堂々とした立派な発表でした!

働き方改革やリモートワークといったものが話題になっている現況化において、発表をお聞きいただいた方からは、多くの質問やコメントを頂戴しました。誠にありがとうございました。

他の大学の学生発表も拝見することができ、大いに刺激を受けました。このような場で交流することの大切さを改めて痛感した次第です。

 

また、当研究室主宰の永吉実武も経営情報学会から「AIS関連国際発表奨励賞」をいただきました。皆さまからの日ごろのご支援に感謝申し上げますとともに、当学会のグローバル化に少しでも貢献できればと考えております。

 

中京大学川端研究室の3名に加え、さらに静岡大学遠藤研究室の2名も加わり、AGF鈴鹿工場の見学を行いました。

日本の最先端の焙煎・製造技術を用いて、日本の水にあったJapaNeedsコーヒーが作られていることに感銘を受けました。こんなに丁寧に、工場の皆様の想いが込められているコーヒーなので、味わいながら大事に飲まないといけませんね!

ご丁寧な解説と対応をいただきましたAGFの皆様に感謝申し上げます。

AGF(味の素ゼネラルフーヅ)の皆様のご協力を得て、中京大学経営学部川端研究室と合同ゼミを実施しました。

知識やアイディアを十分に活用するとともに、日頃から鍛えているグループワークやプレゼンテーションといったスキルを存分に発揮することができたのではないかと思います。

社会人の大先輩の方々からの貴重なコメントや中京大学の皆さんの発想法・アプローチ・プレゼンテーションに大いに刺激を受けました。

本日の合同ゼミの実現に向けて、たくさんの方にご協力をいただきましたこと、この場を借りて感謝申し上げます。